| 制度が求める「3つの変化」 | |
|---|---|
| 令和6年改定 5領域の総合的支援 |
児発・放デイは5領域すべてに沿った総合的な支援が基本に。支援プログラムの作成・公表が求められ、未公表の場合は減算の対象となります。 |
| 令和8年度報酬改定 量から質へ |
制度維持の観点から「支援の質の向上」へ舵が切られています。質の高い総合的な支援ができる事業所が、これから選ばれます。 |
| 処遇改善加算 研修×キャリアパス |
上位区分には、研修の仕組みとキャリアパスの整備が求められます。人材育成の体制そのものが、事業所の評価対象です。 |
|
共通言語がある組織
|
共通言語がない組織
|
|
|---|---|---|
|
支援 |
◎
同じ枠組みで子どもを見て、誰が対応しても質が揃う
|
△ 職員ごとに支援の根拠が違い、対応にバラつきが出る
|
|
対話 |
◎
申し送り・ケース会議が同じ土台で進み、前に進む
|
△
何を元に話すかが揃わず、議論がまとまらない
|
|
説明 |
◎
誰が話しても同じ根拠で、保護者に説明できる
|
△
保護者への説明が担当者によって変わり、一貫性が損なわれる
|