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045-285-9475
受付時間:平日9:00~17:00

児童発達支援・放課後等デイサービスの経営者の方へ
発達支援に、共通言語を。

職員全員が、同じ言葉で子どもを見られる事業所へ。
理論に基づく研修で、職員の「見方」と「言葉」を揃える。
発達支援者育成プラットフォーム「こはけんアカデミー」法人プラン

まずは無料の個別相談で、貴施設の課題を整理しませんか?

オンライン・30分程度。職員育成や支援の質、今後の事業展開など、導入前の課題整理を中心にお伺いします。
サービスのご案内は、ご希望をお聞きしたうえで必要な範囲だけお伝えします。
TEL 045-285-9475
受付時間 平日9:00〜17:00(土日祝を除く)

数字で見る、こども発達支援研究会

講演実績

100

回以上

全国の教育委員会・社会福祉法人など、100団体以上で研修・講演を実施

こはけんアカデミー受講者

1,400

名超

「こはけんアカデミー」で学んだ受講者数(2020年〜2025年実績)

2025年度 セミナー参加者

11万

人超

発達支援セミナーへの年間参加者数(114,000人)

こんな事業所が導入しています

導入事業所

「支援の質」が、事業所の評価軸になっています。

STEP 1

量の時代から、質の時代へ

施設数の量的な拡大は一段落し、制度は「質」を求める方向へ。
事業所に問われているのは、5領域を踏まえた総合的な支援を、組織として実践できているかです。
制度が求める「3つの変化」
令和6年改定
5領域の総合的支援
児発・放デイは5領域すべてに沿った総合的な支援が基本に。支援プログラムの作成・公表が求められ、未公表の場合は減算の対象となります。
令和8年度報酬改定
量から質へ
制度維持の観点から「支援の質の向上」へ舵が切られています。質の高い総合的な支援ができる事業所が、これから選ばれます。
処遇改善加算
研修×キャリアパス
上位区分には、研修の仕組みとキャリアパスの整備が求められます。人材育成の体制そのものが、事業所の評価対象です。
※制度の内容は厚生労働省・こども家庭庁の公表資料に基づきます。詳細・最新情報は各制度の一次情報をご確認ください。

質を高める鍵は、「共通言語」があるかどうか。

STEP 2

学ぶ元がバラバラだと、組織は揃わない

職員はそれぞれ、書籍や動画で真面目に学んでいます。
ただ、学ぶ元がバラバラだと、子どもの見方も、話し合いの土台も、保護者への説明も、人によって変わってしまいます。
個人の能力・知識・知見は、もちろん大事。ただ、組織として動けるかどうかは、共通言語があるかないかで決まります。

共通言語の「ある・なし」で、組織はこう変わる

表(他社比較+スマホ横スクロール)はタブレット以上のサイズでのみ編集可能です
(実際の公開ページではタブレットサイズ以下で横スクロールが表示されます)
共通言語がある組織
共通言語がない組織
支援
◎
同じ枠組みで子どもを見て、誰が対応しても質が揃う
△
職員ごとに支援の根拠が違い、対応にバラつきが出る
対話
◎
申し送り・ケース会議が同じ土台で進み、前に進む
△
何を元に話すかが揃わず、議論がまとまらない
説明
◎
誰が話しても同じ根拠で、保護者に説明できる
△
保護者への説明が担当者によって変わり、一貫性が損なわれる

なぜ「理論」だと共通言語になるのか

  • 経験は人に属し、そのままでは渡せません。理論は学べば共有でき、だから組織の共通言語になり得ます。
  • 理論に基づく支援 → 学べば共有できる → 共通言語になる
  • 対応品質が揃う・連携が円滑・保護者に根拠を語れる → 外から信頼される
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

発達支援が、個人の知見から「組織の力」に変わった

  • 導入事例
  • 社会福祉法人 白百合学園
  • しらゆりフレンドリークラブ様
導入前
職員によって支援の根拠にバラつきがあり、新人育成は一から教える状態で、体系的に学べる機会が少なかった。

導入後
年間約60回の研修が回る体制に。新人育成は約40時間の型ができ、「一から教える」から「実践を深める」形に転換。理論は共通言語になった。

「動画を受けた後の振り返りと実践を大事にして、学んだことが現場でうまくいかなかったときに、管理者が介入し、『どこが分からなかったのか?』というフィードバックに持っていけるようになりました。職員たちが積極的に成長しようとする姿勢が何より嬉しいです。
― しらゆりフレンドリークラブ センター長・井上様

共通言語をつくる場所として、こはけんアカデミーが選ばれる理由

STEP 3

発達支援に特化 × 現場で使える × 学び続けられる

01

発達支援に特化している

汎用の福祉研修ではなく、児発・放デイの現場に必要な「発達」の理論と支援技法に絞って体系化。令和6年改定ガイドラインに準拠しています。

02

理論×事例で、現場の行動になる

【知識】ワーク→【応用】事例分析→【活用】宿題の3段階。確認テストと振り返りで、「見て終わり」を「使える」に変えます。

03

学び続けられる

1本が短いeラーニングをスキマ時間で。進捗が可視化され、新人が入っても同じ内容で学べるので、共通言語が組織に残ります。

学べる一例|5領域支援講座(全10回)
※この他にも多様な講座をご用意しています

CURRICULUM
  • 第1回 児童福祉と5領域の基本
  • 第2回 自施設のアセスメント(職員の棚卸し)
  • 第3回 利用者のアセスメント(行動観察・面談・生育歴)
  • 第4回 個別支援計画の策定(5ステップ)
  • 第5回 健康・生活:自立の土台を作るライフスキル
  • 第6回 運動・感覚:身体の発達と感覚の調整
  • 第7回 認知・行動:物事の捉え方と適応行動
  • 第8回 言語・コミュニケーション:伝わる喜びと学習の基礎
  • 第9回 人間関係・社会性:アタッチメントと集団参加
  • 第10回 5領域を回す組織運営:役割分担とPDCA
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

導入事業所の声

VOICE

多機能経営

入職前に全員が研修を受けてもらうことで、支援のイメージと流れを持った状態で現場に入ってくれるようになりました。専門用語もスムーズに伝わるので、その後のOJTもスムーズに回るので、大変助かっています。

多機能経営

「支援方法が明確になり、うまくいかず悩んでいた職員の職場の満足度が上がりました。導入前より、離職率が下がったり、施設の見学をしてくれた学生さんが、そのまま採用に繋がるなど、良い結果が出始めています。

表示したいテキスト

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

放デイ経営

グレーゾーンの支援など現場で求められる情報があり助かりました。保護者からも、質の高い事業所という評価を得て利用者が増えました。また、職員が自発的に動くようになってくれたので、新しい2店舗目の開設にも労力がそそげるようになり、ありがたく思っています。

フリースクール経営

不登校のお子さんの中にも、発達障害を抱える子が多くいましたが、フリースクールには発達障害に詳しい人材はなかなか入ってこないため、以前は非常に困っていました。こはけんアカデミーを導入してからは、先生たちも現場ですぐに役立つということで、よく使ってくれています。休日にもかかわらず、「あの動画見ていいてですか?」と教室に来た時は驚きました(笑)

表示したいテキスト

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科学的根拠に基づく療育を、現場へ。

監修:前田 智行
一般社団法人こども発達支援研究会 代表理事
横浜国立大学卒・星槎大学大学院修了/客員研究員。公立小学校・放課後等デイでの実務を経て、インクルーシブ教育・学習困難のある子への支援を専門に。全国の教育委員会・社会福祉法人など100団体・100回以上の講演実績。著書8冊(Amazon 教師向け書籍ランキング1位複数回取得)。

支援の質は、“稼働率=売上”にもつながる。

投資としての合理性
共通言語ができて支援の質が上がると、行き渋り・グレーゾーンの子に組織として対応でき、子どもの「行きたい」が増える。当日キャンセル(欠席)が減り、稼働率=売上が安定します。

共通言語が、稼働率=売上の安定につながる流れ

共通言語ができる
気になる子に組織で対応できる
「行きたい」が増え、欠席が減る
稼働率=売上が安定
※いずれも一定の前提に基づく試算であり、成果をお約束するものではありません。

人材育成の体制は、制度面でも後押しされます。

制度面の後押し
研修を「ちゃんと回す」ことは、支援の質を高めるだけでなく、助成金や加算の要件整備にもそのままつながります。
人材開発支援助成金
eラーニングによる定額制訓練は助成対象となり得ます。経費助成は60%(賃金要件を満たす場合は75%)が目安です。
計画届の提出期限など手続きの流れは、個別相談でご案内します。
処遇改善加算の要件整備
研修の仕組みと受講履歴が整うことで、キャリアパス要件(研修計画・人事評価)の整備が進めやすくなります。
受講履歴は事業所単位で可視化・出力できます。
※人材開発支援助成金・処遇改善加算の適用可否や助成率・区分は、要件・各事業所の状況・年度により異なります。最終的な適合可否は各制度・自治体へのご確認が必要です。

料金プラン

PRICE

スタンダード|現在、初期ユーザー限定価格を実施中
通常 39,800円/月

初期費用
0円
+
受講人数
1事業所 10名まで
(追加 1名 1,500円/月)
  • 月額
  • 14,800円/月
  • (税込)

よくあるご質問

FAQ
実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • 集団支援・預かりがメインの事業所でも効果はありますか?

    はい。導入事業所の多くは集団支援がメインです。「集団の中で気になる子に、職員全員が同じ見方で対応する」ことこそ研修テーマの中心で、行き渋り・欠席の減少にもつながります。
  • 専門職(PT・OT・ST等)がいなくても大丈夫ですか?

    問題ありません。保育士・児童指導員の方が体系的に学べるよう設計されています。むしろ専門職がいない事業所ほど、共通の理論を持つ意味が大きくなります。
  • 職員が忙しく、研修の時間が取れるか不安です。

    1本が短いEラーニング講義なので、シフトのスキマ時間で受講できます。進捗が可視化されるため、法定研修の全員受講もスムーズに回ります。
  • 導入してどのくらいで変化が出ますか?

    受講はご契約後は3日〜1週間で開始できます。申し送りやケース会議で「同じ言葉が出てくる」変化は数ヶ月で実感される事業所が多い一方、稼働率・定着への効果は状況により異なります。個別相談で貴施設の場合の見立てをお伝えします。
  • 契約期間や解約の条件は?

    解約1ヶ月前までに連絡をいただければ、翌月までに解約が可能です。年間縛りなどの無理な契約はしておりません。無料の個別相談でも詳しくご案内しておりますので、気軽にご確認ください。
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    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

まずは、無料セミナーで話を聞いてみませんか?

いきなり相談はハードルが高い、という方へ
児発・放デイの経営者・管理者向けに、支援の質と人材育成をテーマにしたオンラインセミナーを定期開催しています。導入事業所の経営者との対談回もあります。
参加は無料、カメラオフ・聞くだけの参加も歓迎です。最新の開催日程・お申し込みはPeatixページでご確認ください。

導入までの流れ

STEP 1
個別相談・お申し込み
STEP 2
打ち合わせで内容確認
STEP 3
ご契約・お手続き
STEP 4
ご利用開始

運営団体について

一般社団法人こども発達支援研究会(こはけん)
「日本の障害支援の質を底上げし、子育て中のご家族の笑顔を増やす。」を理念に、発達支援に関わる人材の育成と、科学的根拠に基づく支援の普及に取り組んでいます。
・全国の教育委員会・社会福祉法人など、100団体・100回以上の講演実績
・個人向け「こはけんアカデミー」受講者 1,400名超
・2025年度 発達支援セミナー参加者数 11万人超(114,000人)
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-14 WISENEXT新横浜3階
TEL 045-285-9475(平日9:00〜17:00)

まずは、無料の個別相談から。

貴施設の状況をお聞きし、職員全員が同じ言葉で子どもを見られる体制を、どう作っていけるかを一緒に整理します。
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