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支援の質を上げ、笑顔を増やす

こはけんアカデミー法人向けサービス
児童発達支援・放課後等デイサービスの経営者・管理者の方へ

支援の質で、選ばれ、生き残る事業所へ。

令和8年度の報酬改定は「量から質へ」。研修を“コスト”で終わらせず、稼働率・加算・定着という経営成果に変える——発達支援者育成プラットフォーム「こはけんアカデミー」。

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オンライン・30分程度/しつこい営業はいたしません

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累計講演 100回以上(JICA・各自治体ほか) 導入事業所の声 多数 代表理事・前田 智行 監修

その研修、“経営成果”に届いていますか?

研修が経営の成果になるには「3つの関門」があります。ひとつでも越えられなければ、研修は“コスト”で終わってしまいます。

① 受講されない

シフト制でまとまった時間が取れず、そもそも受講が進まない。流し見で終わる。

② 実践につながらない

「見て終わり」で知識が行動にならない。一般論止まりで、目の前の子に落とせない。

③ 経営につながらない

現場が良くなっても数字が動かない。加算・採用・定着・稼働率に接続されない。

令和8年度 報酬改定の本質

制度は「量から質へ」動いています。

施設数の量的な拡大は完了しつつあり、制度維持の観点から“支援の質を向上させる”方向へ。5領域を含む質の高い総合的な支援ができる事業所が、これから選ばれ、生き残ります。

こはけんアカデミーの答え

3つの“仕組み”で、3つの関門を越える。

受講される → 実践につながる → 経営につながる
① 受講される仕組み

スキマ時間で学べるeラーニング。進捗を可視化し「全員受講」を後押しします。

② 実践につながる仕組み

確認テスト・ケーススタディ・ワークで、理論×事例を“現場の行動”へ落とし込みます。

③ 経営につながる仕組み

受講履歴を人事評価・加算要件に直結。法定研修・稼働率・助成金にも接続します。

支援の質は、“稼働率=売上”を押し上げる。

研修で支援の質が上がると、行き渋り・グレーゾーン児に適切に対応でき、子どもの「行きたい」が増える。当日キャンセル(欠席)が減り、稼働率=売上が最大化します。

支援の質が上がる 気になる子に対応 「行きたい」が増える 欠席が減る 稼働率=売上UP
48万円/年

欠席防止による報酬損失の回避

120万円/年

新規利用者の増加(選ばれる施設化)

110万円/年

離職防止による採用・教育コスト削減

50万円/年

外部研修費・交通費の代替

※いずれも一定の前提に基づく試算であり、成果をお約束するものではありません。

導入事業所の変化

※前身版「こむすび法人プラン」の事例を含みます
導入事例|社会福祉法人白百合学園(しらゆりフレンドリークラブ)様

発達支援が、個人の知見から「組織の力」に変わった

導入前:職員によって支援の根拠にバラつきがあり、新人育成は「一から教える」状態。体系的に学べる機会が少なかった。

変化:年間約60回の研修が回る体制に。新人育成は約40時間の型ができ、「一から教える」から「実践を深める」へ。理論が共通言語になった。

「利用者の幸せは職員の幸せから。体系的に学べる機会が少ないこの業界で、必要な時に必要なことを学べる環境ができました。こはけんアカデミーを導入していることを自慢したいです」

しらゆりフレンドリークラブ センター長・井上様
多機能事業所A社

課題:支援の根拠が属人的でバラつきがあり、満足度起因の離職が毎年発生。

変化:理論が“共通言語”になり支援の質と納得感が向上。満足度起因の離職はゼロに。

新規開設 放デイB社

課題:未経験採用が多く、支援の質の安定と新規集客が急務。

変化:支援の根拠を言語化し「質の高い事業所」と評判に。口コミで集客が安定し事業所拡大。

「グレーゾーンの支援など現場で求められる情報があり、質の高い事業所という評価を得て利用者が増え、新規事業所を開設できました」

放デイ経営

「支援方法が明確になり、従業員の満足度が上がることで、離職防止や採用にも繋がっています」

多機能経営

「入職時に全員へ基礎研修を。共通言語ができ、多職種での連携がスムーズになっています」

多機能経営

「体系的に、色々な角度から子どもに関する知識を学べるのがありがたいです」

フリースクール経営

導入事業所

NPO法人 青梅の虹any 株式会社Twins Family LaZo株式会社 株式会社サラス 株式会社Interview Care 社会福祉法人白百合学園

株式会社Interview Care(interview-care.com)/社会福祉法人白百合学園(shirayuri-gakuen.or.jp)ほか

いきなり相談はハードルが高い、という方へ

まずは、無料セミナーで話を聞いてみませんか?

毎月、児発・放デイの経営者・管理者向けにオンラインセミナーを開催しています。参加は無料。カメラオフ・聞くだけの参加も歓迎です。

7/14(火)11:00〜12:00

経営者対談「個別療育で『選ばれる事業所』になるために 〜満員の完全個別療育事業所のリアル〜」

登壇:金谷さおり氏(ココ塾 代表)× 前田智行(当会代表理事)

7/15(水)11:00〜 / 7/23(木)17:00〜(同内容・2日程)

第2回 児発・放デイ経営者セミナー 〜人材育成の体制を整え、支援の質を高め、地域に選ばれる事業所へ〜

無料・参加特典あり/登壇:前田智行(当会代表理事)

監修

科学的根拠に基づく療育を、現場へ。

前田 智行

前田 智行

一般社団法人こども発達支援研究会 代表理事

横浜国立大学卒・星槎大学大学院修了/客員研究員。公立小学校・放課後等デイでの実務を経て、インクルーシブ教育・学習困難のある子への支援を専門に。JICA・各地の教育委員会・企業などで累計100回以上の講演実績。著書多数。

「助成金 × 加算」という財務戦略

導入コストは助成金で圧縮し、処遇改善加算は上位区分の獲得で収益を底上げする。守りと攻めの両面から、導入を後押しします。

守り|コストを圧縮

人材開発支援助成金の活用で、導入コストを最大約7割削減(中小企業の場合)。

通常導入 約457,600円 → 実質 約183,040円

攻め|収益を底上げ

研修+人事評価の仕組みが整い、処遇改善加算の上位区分を獲得・維持しやすくなります。

加算の上位区分は、施設全体の収益(トップライン)に直結。

※ 人材開発支援助成金・処遇改善加算の適用可否や助成率・区分は、要件・各事業所の状況・年度により異なります。最終的な適合可否は各制度・自治体へのご確認が必要です。

料金プラン

初期費用 100,000円/事業所 + 月額(各プラン10名まで受講可・追加500円/月/名)
ライト
19,800円/月

事業所インタビュー記事/初級・基礎コース

初期ユーザー限定 −10,000円
スタンダード
通常 39,800円/月
29,800円/月

全コース+法定研修+求人掲載

プレミアム
49,800円/月

全機能+経営力向上セミナー・経営者コミュニティ・月1定例

全プランに「事業所インタビュー記事(一般的に約10万円相当)」を標準付帯。詳しい費用やプラン選びは、無料の個別相談でご案内します。

よくあるご質問

集団支援・預かりがメインの事業所でも効果はありますか?

はい。導入事業所の多くは集団支援がメインです。「集団の中で気になる子にどう対応するか」こそ研修テーマの中心で、行き渋り・欠席の減少(=稼働率)に直結します。

専門職(PT・OT・ST等)がいなくても大丈夫ですか?

問題ありません。保育士・児童指導員の方が体系的に学べるよう設計されています。2024年改定により、5年以上の経験がある保育士・児童指導員の方は専門的支援加算の対象にもなり得ます。

職員が忙しく、研修の時間が取れるか不安です。

だからこそのeラーニングです。1本が短く、シフトのスキマ時間で受講できます。進捗が可視化されるため、「全員受講」が現実的に回ります。

導入してどのくらいで変化が出ますか?

受講はご契約後すぐに開始できます。共通言語の変化は数ヶ月で実感される事業所が多い一方、稼働率・定着への効果は状況により異なります。個別相談で貴施設の場合の見立てをお伝えします。

契約期間や解約の条件は?

ご契約内容により異なります。無料の個別相談にて、貴施設のご状況に合わせて丁寧にご案内しますので、お気軽にご確認ください。

導入までの流れ

STEP 1個別相談・お申し込み
STEP 2打ち合わせで内容確認
STEP 3ご契約・お手続き
STEP 4ご利用開始

まずは、無料の個別相談から。

貴施設の状況をお聞きし、稼働率・加算・定着にどうつなげられるか、最適な活用法をご提案します。

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発行:一般社団法人こども発達支援研究会/こはけんアカデミー

日本の障害支援の質を底上げし、子育て中のご家族の笑顔を増やす。