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発達支援を体系的に学ぶなら
こはけんアカデミー

最短3か月で資格取得
  • E-lerning
    システム採用
  • 自由な
    コース選択
  • 最新知識と
    心構えを学ぶ

アカデミーで学習する

こんな方におすすめ

  • 発達支援に関する専門知識を学びたい
  • 発達支援に関する資格を取得したい
  • 支援力を向上させたい
  • 自分のペースで学びを深めたい
  • 専門知識だけでなく支援者としての心構えも学びたい
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

こはけんアカデミーだから出来ること

時間・場所を問わずに学習できる

e-ラーニングシステムを採用
こはけんアカデミーは決まった日付けで研修を受講するスタイルではなくE-ラーニングシステムを取り入れたオンライン講座となります。

「子育て・仕事で時間が合わない」「地方在住で学ぶ場所が少ない」
「募集定員があり参加できない研修が多い」
という方でも、時間・場所を問わずに学ぶことができます

自分のペースで学びを深める

自由な組み合わせで受講が可能

講座は自分のレベルに合わて受講が可能です。

「少しずつステップアップをしたい」
「短期間で集中して受講したい」
「お試しで受講してみたい」

など、ニーズに合わせてで各講座を受講をすることができます。

講座内容は下記のカリキュラムをご参照ください。

現在開講中の養成講座

子ども発達支援専門員 養成講座

本講座では、エビデンスに基づいた障害者支援の知見をもとに、療育の具体的な手法から、個別支援計画の作成スキルまで、現場で質の高い支援を提供するための技術を学ぶことができます。

修了特典
  • 子ども発達支援専門員資格を取得することができます
  • 機関研究員資格の受験ができます(条件あり)

ペアレント・トレーニング指導者 養成講座

本講座は、こども発達支援研究会が主催する、ペアレント・トレーニングの指導者を目指す方を対象とした養成講座です。


修了特典
  • こはけん式のペアトレを学び実施することができます
  • ペアトレ指導員の案内をさせていただきます(機関研究員)

小見出し

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子ども発達支援専門員養成講座について

発達支援について学びを深めてみませんか?
現在、放課後等デイサービスや児童発達支援事業所など、
困難を抱えた子どもの療育施設の需要が高まっています。


そのような問題を解決するためには支援者の数を増やしていくことも大切です。

そこで私たちは現場で質の高い支援を提供できる専門職を養成するための「子ども発達支援専門員養成講座」を開講することにしました。

体系的に学べる豊富なカリキュラム

講座名
講座内容
まとめてコース
【説明】
  • 基礎コース、初級コース、中級コース、上級コース、ワークショップのすべての講座が受講可能です。
基礎コース
【説明】
  • 発達障害者支援に必要な基礎知識を、7つの講座を通して学んでいきます。

【内容】
  • 発達障害の基本と最新の話題
  • ASD(自閉スペクトラム症)の理論と支援(基礎編)
  • ADHD(注意欠如多動症)の理論と支援(基礎編)
  • LD(学習障害)の理論と学習支援(基礎編)
  • アタッチメントと発達障害(基礎編)
  • 感覚統合療法の理論と支援(基礎編)
  • 不登校と発達障害
初級コース
【説明】
  • 発達障害と合わせて、アタッチメントの二次障害への支援知識や生活習慣の形成、認知能力の行動観察の仕方など、アセスメント技術と、子どもに合わせた具体的・応用的な支援を学んでいきます。

【内容】
  • ASD(自閉スペクトラム症)の理論と支援(応用編)
  • ADHD(注意欠如多動症)の理論と支援(応用編)
  • アタッチメントと発達障害(応用編)
  • 発達障害と周辺症状〜吃音/チック/場面緘黙/発達性協調運動症〜
  • 生活習慣支援の理論と実際
  • 認知能力の理論とアセスメント
中級コース
【説明】
  • ABA(応用行動分析)、言語発達支援、感覚統合療法、SST(ソーシャルスキルトレーニング)と、身体・言語・認知・コミュニケーションの発達を促す4つの支援手法を中心に学び、子どもに合わせた支援計画を立て方を学んでいきます。

【内容】
  • ABA(応用行動分析)の理論
  • ABA(応用行動分析)を活用した支援
  • 言語発達支援の理論と実際
  • 感覚統合療法を活用した支援〜固有覚と前庭覚〜
  • 感覚統合療法を活用した支援〜触覚とボディイメージ〜
  • SST(ソーシャルスキルトレーニング)の理論と支援
  • LST(ライフスキルトレーニング)の理論と支援
上級コース
【説明】
  • 子どものアセスメントと支援計画を元に、保護者支援、職員間連携、多職種連携の視点を加えて、子どもに合わせた個別支援計画の立て方をケーススタディを通して学んでいきます。

【内容】
  • 個別指導計画の立て方
  • ライフステージに応じたアセスメントと支援
  • 保護者支援の理論と実際
  • アセスメントの理論
  • アセスメントの活用(WISCについて)
  • 事例検討と支援計画の作成
ワークショップ
【説明】
  • 支援者同士の意見交換、各専門家からの実践知を学ぶことで理想の支援者像について学んでいきます。
  • 養成講座を受講している全ての方が受講可能です。
  • 『機関研究員』の資格を取得したい方はワークショップの参加とレポート提出が必須となります。

【内容】
  • 機関研究員ワークショップ(機関研究員による特定テーマのワークショップ)
  • 事例検討会(実際の相談に対して支援方法の立案)
  • 質問会(疑問点を講師に確認)
  • 専門家セミナー(各分野の専門家による学習会)
  • 実践発表会(機関研究員の実践報告会)
  • 対談企画(機関研究員によるワンテーマ対談)など
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支援者に求められる心構えも同時に学ぶ

ワークショップで内面も磨く
発達支援に関する知識に加え、支援者に求められる心構え・姿勢を学び、自己研鑽する機会も提供いたします。

より質の高い支援を実践するためには、支援者自身の内面を育てることも大切です。

今の自分自身を振り返り、どのような心の状態で支援すればよいか学んでいきます。

内容はカリキュラムをご参照ください。

受講スケジュール

受講期間は3カ月サイクル

養成講座は3カ月単位で実施いたします。

1年に4回開講しますので自分の受講しやすい時期にお申込みすることが可能です。


また、受講期間が決まっているのでスケジュールを意識した学習を進めることができます。

※具体的な日程については申し込みページや説明会にてご確認ください。
時期
内容
開講1か月前
  • 養成講座募集開始
1月目
  •  初日:養成講座開講、説明会
2月目
  •  月末:機関研究員認定試験(面接試験)受験申込み締め切り
3月目
  • 中旬:機関研究員認定試験(面接試験)
  • 下旬:機関研究員認定試験 合格発表
  • 月末:養成講座閉講
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取得できる2つの資格(子ども発達支援専門員養成講座)

養成講座修了資格 
1

子ども発達支援専門員

子ども発達支援専門員養成講座の全過程を修了した方は「子ども発達支援専門員」資格を取得することができます。

発達障害に関する知識や支援方法を修めた証としてご活用ください。
こども発達支援研究会

こども発達支援研究会 機関研究員

子ども発達支援専門員養成講座の全過程修了に加え、指定のカリキュラムを修了した後、認定試験に合格することで取得することができる資格です。

子ども発達支援専門員とは違い、一般社団法人こども発達支援研究会と共に支援活動に取り組むことができます。

学んだ知識を活用し支援者としてさらにステップアップを考えている方はこちらをお勧めいたします。

学びを実践に活かす!修了生の声

子どもにどう関わればよいか学ぶことができました

保育士として児童発達支援事業所で勤務(30代児発管)
自閉との関わりのなかで、共に遊び、相手から関心を持ってもらうのを待つということが学びになりました。海外の研究の事例など大変勉強になりました。実際の現場で起こっている内容に当てはまる事例が多く、その対処法としての参考事例が多くあり、さっそく本日の療育前に職員にも報告させていただきました!
VOICE

講義とワークショップの組み合わせで学びが深まりました

公立小学校で特別支援学級勤務(40代女性)
新しい学びがあり、大変有意義な時間が持てました。講師の先生の講義では、自分の知識をアップデートしつつ既存の知識を再確認もできました。脳機能と特性との関係はうっすらした知識だったので、事例を検討する中で今までに出会った児童の様子と照らし合わせて考えることができ、より身についたのでは、と思います。
VOICE

子どもの成長について気づきが増えました

通級指導教室担当として公立中学校にて勤務(50代男性)
体を動かす授業やワーク、小さい頃に行ってきた手を動かしながら歌うことなどに関して、自分自身が発達するために大切なワークだったということがわかり目から鱗でした。 私は中学校現場で仕事をしていますが、体育科の先生が特別支援学級担任になる場合は多い気がしていて、体を動かすということは発達において大事な観点ということを知って、ありがたかったです。
VOICE

小見出し

サンプル 太郎
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VOICE

講師プロフィール 

Maeda Tomoyuki
前田 智行
一般社団法人こども発達支援研究会理事。横浜国立大学教育人間科学部卒業後、武田薬品工業にて勤務。その後、横浜市の公立小学校、放課後等デイサービスでの勤務を経て2020年より現職。現在は、研究会にて各研究機関、大学院と連携し、現場にエビデンスを元にした支援を実装するための活動に従事。当人もASD、ADHDの当事者であり、発達障害当事者としての発信も行っている。
経 歴
  • 横浜国立大学教育人間科学部卒業
  • 横浜市公立小学校担任・放課後デイサービス児童指導員を経験
  • 専門:インクルーシブ教育、学習困難のある子への学習支援
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
著 書
ユニバーサルデザインの学級づくり(明治図書2020)
子どもの発達障害と感覚統合のコツがわかる本
(ソシム出版2021)
「いじめのない学級」と「わかる授業」を創る指導の実践と理論(有限会社教育報道出版社2019) 
特別支援教育の知識で全員を育てる!ユニバーサルデザイン学級への6原則(有限会社教育報道出版社 2018)
表示したいテキスト

よくある質問

  • Q
    講座はどうやって受講しますか?
    A
    こはけんアカデミーという動画視聴学習サイト(E-Learningシステム)を活用し学習を進めます。
    期間内であればいつでも動画を見返すことができます。
  • Q
    途中から講座を申し込むことはできますか?
    A
    開講後も講座申し込みは受け付けております。
    しかし、閉講日は同じため受講期間が短くなってしまいます。
    その場合は次の養成講座へお申込みいただくことをお勧めします。
  • Q
    講座が早く修了した場合、追加で受講することはできますか?
    A
    追加受講可能です。追加申し込みは、Peatixより該当する講座を選択しお申し込みください。
    しかし受講できる期間は開講している養成講座の時期となりますので、閉講日が近い場合は次の養成講座へお申込みいただくことをお勧めします。
  • Q
    期間内に修了しなかったのですが延長受講は可能ですか?
    A
    期間内に修了しなかった場合の延長受講が可能です。
    延長手続きを行うことで引き続きご利用できます。
  • Q
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
    A
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コース価格

講座名
講座内容
まとめてコース
【費用】124,400円(税込136,840円)
➡今なら118,000円(税込129,800円)に値下げ中!(約7,000円お得)

※その他のコースは申し込みページよりご確認ください。
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